トランクルームとスレイベル

乙女ゲーム(+α)の感想など

延滞はよくない KoAプレイ日記(3)

のんびりキングダムズオブアマラー:レコニングプレイメモ、3回めです。
前回から続いてフィネスプレイ中です。
あとどうもハウス・オブ・バラッドってフェイの一族の一つのことのようです。
一族の名前がそのまま里についているっぽいですね。

 

ウォースウォーン (ファクション)
いわゆる傭兵団クエストです。
受注したのはハウス・オブ・バラッドよりこっちが先だったのですが、クリアは後になりました。
「うち(団)の倉庫から強力な魔術道具が盗まれまくってる!犯人を探してほしい」というのが導入部。
犯人は怪しい魔術結社だったのですが、彼らの目的は地の底に封じられている邪神二スカル(というモンスター)の親玉、カサマンドゥを復活させること。
復活直前に主人公が魔術師たちを倒して阻止したのですが、ここでも最後に選択肢。
カサマンドゥの声が響き、自分を復活させればその力で世界を安定させてやるぞと持ち掛けられます。
こっちの答えはNO。
二スカル自体は雑魚として戦闘に出てくるんですが、面倒で嫌いですし。
ただし最初は操作をミスして「はい」を選んじゃいました。
「ならばこいつを殺せ」って言われて、途端今までいっしょに戦ってきた女傭兵さんが敵対状態になっちゃったので即ロード。
無事カサマンドゥは封印されたまま、ウォースウォーンの中でも一番名誉な位を授けられて終了です。
ウォースウォーン自体が、元々カサマンドゥ対策とか二スカル狩りのために結成された…みたいな経緯があるっぽいですね。
 
 
 
フィネスプレイ模索中
この辺で今までノータッチだった武器、フェイブレードを使ってみました。
……すごく使いやすい!!
三日月型の刃がついた両手武器なんですが、使用感はダガーと似てます。
ただコンボ中前方向に突っ込んでいくダガーと違って、身体を回転させながら斬るので隙ができにくい。
ダガーだといくら攻撃速度が速くても、前の敵に攻撃中後ろががら空きになっちゃうんですが、それをいい具合にカバー。
食わず嫌いよくない、と思いました。
あとアクティブアビリティのシャドウフレアが存外使いやすい。
霧を出して(というよりバトル漫画とかで見る砂投げつけるイメージ)敵を怯ませる技なんですが、想定してたより範囲が広くまた発動が早いので、魔術師系エネミーの詠唱邪魔するのとかにすごく便利。
コンボ決めるとナイフも投げてくれてHPも削ってくれるのでお気に入りです。
 
スキルは隠密強化をいったんストップして、錬金術や探知、鍛冶などに割り振り始めました。
というのも隠密は使いどころが限られてしまうから。
ボス戦は大体向こうに発見された状態ではじまっちゃうし、雑魚は複数で固まっていることが多いので使えるのは最初の一匹のみ。こっちが先に相手を把握できてないと意味がないのにトラップ的に地面から飛び出してくる雑魚とかもいるし…。
バックスタブ決まるとすごく気持ちいいんですけどね!
もうちょっとスキルレベル上げれば違ったのかな?
錬金術は素材の入手率をあげたかったからです。微妙にしか上げてないのでそこまで体感変わってないような。
探知は上げると隠しアイテムや隠し扉が見えるようになって、探索楽しくなりました。序盤行ったダンジョンにもあったんだろうな~もったいない。
鍛冶はサルベージっていっていらない武器を素材に変換できるんですけど、それ目当てであげました。
このころになると資金も潤沢だったので、スキル上げはトレーナーさんにも頼りつついらないものを処分。
今のところコツがよくわからず武器の作成はあまりしてませんが、適当にやっても持っているものより少し強いものは出来たのでそのうちもっと色々試してみようと思います。
 
 

アルカナ大学 (ファクション)
魔術学校クエストだ!と思ったらそもそもそれらしいクエストがない。
というか大学内で受けられるクエストがほとんどない。
色々ぐるぐるした結果、「メインクエストを進めないといけないのでは?」という結論に。
正解でした。
受注したっきり十数時間放置されていたメインクエスト「古い友と新たな敵」中に入れるようになる、イーサの庭園という町が重要。そしてここに入れたところでまたメインクエストは放置。
ここのアルカナ大学大使館にいる教員に話しかけて、ようやくクエストスタート。わからないよそんなの!
このクエストは要約すると「封印されていた魔女が復活するのを阻止せよ!」という感じ。要約しちゃうと他ファクションとデジャブ。
でも魔女の封印が解けかかってるのは、主人公の入学テストが遠因らしくてちょっと責任感じました。
試験を受けるものは全員、試験官が「この者にふさわしい影(敵)よ、出てこい」って出した敵と戦うことになるんですが、主人公には該当するものがいなくて、地の底で封じられてた魔女を引っ張り出しちゃったらしい。
魔女は倒せたけど、主人公にも親切だった大賢者(大学の一番偉い人)亡くなってしまうし……。
と思ったらまさかの主人公が大賢者就任でびっくりしました。アマラー世界は実力主義がすぎる。
それに伴って使えるようになった大賢者の間に二度びっくりしました。洞穴なんですけど!
実はふらっと立ち寄ったアデッサという街*1に続いて三つ目の拠点だったのですが、どうやらアイテム保管庫は拠点すべてで共通みたいです……。
どこからアクセスしても内容物はいっしょですが、その代わり預けられる上限もそのまま。
うーん、私は保管庫の中身は個別にしてほしかったですね…一々移動してもいいから。残念。
 
 
 
ようやくメインクエスト、だけど…

ここから「迫る嵐」「古い友人」「高位の敵」「偉大なる将軍」「解囲戦」と怒涛の勢いでメインクエストを消化。
でもその動機が我ながらひどかった。
ひとえにタスククエスト「期限超過」をクリアするため。
※タスククエストというのは、「○○を4つ取ってきて」とか「この手紙をどこに持って行って」みたいなシンプルなクエストです。単発クエであってもストーリーがしっかりあるKoAには逆に珍しいタイプ。
「期限超過」は貸した本10冊が戻ってこないから回収してきて、というもの。
このクエストの受注場所は、ゴーハートにある修道院。始まりの町です。
なのにこの10冊が本っっっっ当に世界中に散らばっている。
そして10冊揃わないと返却できない。

つまりその間中アイテム欄は本の数分占拠され続ける。……すごく邪魔!!!

時に盗んだり(やむを得ないです)もらったりしながらようよう集めたのですが、残り一冊は海を隔てた向こう側の大陸に。
海岸沿いの町をうろうろしたのですがどうしても航路が見つけられず、大学クエストと同じではと思い当ってメインクエストを進めることにしました。恐らく正解。
ヒューズ博士と再会して主人公の過去が徐々に判明したり、あちらの大陸(※)に船を出すのを嫌がる領主をなだめすかしたり、かつて重要な作戦をミスしたせいで冷遇されている女将軍を仲間にしたり、城の防衛線戦したり。
※新大陸はツアサの本拠地がある(?)とかで、敵が優勢。かつ船到着地点の港町が現在の最前線です。
いや、この辺のストーリー結構胸熱なんですけどね。
特に自分の命と引き換えに突破口を開いた女将軍ティレイラさんは格好良かったです。
彼女はぜひ生存させたかったのですが……これも何か選択肢しくじってたのか大型エネミーと相打ちになってしまいました。あとで確認しよう。
ただ何をしててもとにかく頭のどこかに「あと一冊!!!!」の文字がずっとあって。
なもので「解囲戦」終わるとすぐに新大陸に飛び出しました。
でもここからも面倒だった~(;^ω^)
他の本は大抵宿屋とか民家の本棚に無造作に突っ込まれてて、タイミングを見計らって回収するだけだったのですが、最後の一冊のみクエスト受注しないと奥に行けないダンジョンの中。
結局まるまる1つクエストを終わらせました。
でもこれで終わったぞ!!と最初の町に本をぶち込みに行ってようやくすっきり。延滞ヨクナイ。
ちなみにいつでも誰かしらが監視しているアルカナ大学寮にある本にも苦戦しましたが、大学入学を認められたあたりから持ち出しOKになってました。

 
 
ダレンタース地方消化
本を帰したついでにダレンタース地方をぐるぐるして私が確認できたものと、そのほか受注していたクエストもクリアしました。
結構時間かかった……。
この時点でレベル24、プレイ時間は約30時間、完了したクエスト数68個。
スキルはまんべんなく4~5にあげてしまい器用貧乏系になってました。
実はこの直後デティア地方に移動したところで、フェイトウィーバーに依頼してスキル振り直ししました。
よってフィネス(ローグ)プレイはここまで。
トラベラーズが他ゲームでいう盗賊団ギルドっぽいので、他の職業一通りやってみたらまたフィネスで遊ぼうと思います。
お金さえ払えばいつでも変更できるの本当に便利。
 
 
お付き合いありがとうございました。お疲れさまでした。
 

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*1:なんかここは街に入っただけで屋敷貸してくれた